新・大腸癌の診療シリーズ(各巻とも10,290円、税込・送料別)
早期大腸癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術
東京大学医学部附属病院 消化器内科 助教 藤城光弘
  

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)とは、内視鏡下で使用可能な高周波ナイフを用いて、腫瘍周囲粘膜を切開し、露出した粘膜下層側から腫瘍を管腔内に切り離していく、内視鏡的腫瘍切除法である。非常に画期的な治療法であるが、一般に難易度が高く、治療に伴う偶発症も多いため、現在の大腸癌治療ガイドラインでは、先進施設でのみ臨床研究として行われるべき治療法に位置づけられている。しかし、この方法を用いれば、大型である、もしくは、瘢痕形成のため上手く切除できない、といった技術的側面のみから外科的腸切除が行われてきた、リンパ節転移がない早期大腸癌を内視鏡的に切除できるのである。本ビデオでは、大腸癌治療体系における内視鏡治療の位置づけ、その中でのESDの位置づけ、ESDの適応を概説した後、実際の治療症例を4症例お示しした。ESDは何たるかを知らずして大腸癌治療は語れない。本ビデオが大腸ESDの安全な普及に少しでもお役に立てれば幸いである。(33分)


下部直腸癌に対する内肛門括約筋切除肛門温存術(手縫い吻合)
久留米大学医学部外科学講座 教授 白水和雄
  

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)とは、内視鏡下で使用可能な高周波ナイフを用いて、腫瘍周囲粘膜を切開し、露出した粘膜下層側から腫瘍を管腔内に切り離していく、内視鏡的腫瘍切除法である。非常に画期的な治療法であるが、一般に難易度が高く、治療に伴う偶発症も多いため、現在の大腸癌治療ガイドラインでは、先進施設でのみ臨床研究として行われるべき治療法に位置づけられている。しかし、この方法を用いれば、大型である、もしくは、瘢痕形成のため上手く切除できない、といった技術的側面のみから外科的腸切除が行われてきた、リンパ節転移がない早期大腸癌を内視鏡的に切除できるのである。本ビデオでは、大腸癌治療体系における内視鏡治療の位置づけ、その中でのESDの位置づけ、ESDの適応を概説した後、実際の治療症例を4症例お示しした。ESDは何たるかを知らずして大腸癌治療は語れない。本ビデオが大腸ESDの安全な普及に少しでもお役に立てれば幸いである。(33分)


大腸癌に対する化学療法
癌研有明病院 化学療法科・血液腫瘍科 部長 畠 清彦
  

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)とは、内視鏡下で使用可能な高周波ナイフを用いて、腫瘍周囲粘膜を切開し、露出した粘膜下層側から腫瘍を管腔内に切り離していく、内視鏡的腫瘍切除法である。非常に画期的な治療法であるが、一般に難易度が高く、治療に伴う偶発症も多いため、現在の大腸癌治療ガイドラインでは、先進施設でのみ臨床研究として行われるべき治療法に位置づけられている。しかし、この方法を用いれば、大型である、もしくは、瘢痕形成のため上手く切除できない、といった技術的側面のみから外科的腸切除が行われてきた、リンパ節転移がない早期大腸癌を内視鏡的に切除できるのである。本ビデオでは、大腸癌治療体系における内視鏡治療の位置づけ、その中でのESDの位置づけ、ESDの適応を概説した後、実際の治療症例を4症例お示しした。ESDは何たるかを知らずして大腸癌治療は語れない。本ビデオが大腸ESDの安全な普及に少しでもお役に立てれば幸いである。(33分)




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